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【種】リュウノウギク

殺風景な景色をパッと優しく明るくする植物


定価 600円(税込)
販売価格 600円(税込)
在庫数 9点
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\ 種から育てて小さな生き物たちの居場所を増やしていきましょう /



●和名:リュウノウギク
●学名:Chrysanthemum makinoi
 キク科 耐寒性多年草
 好む場所:日向
 花期:10月〜12月
 高さ:40〜80cm
● 採種地:山梨県
● 採種年月:2018年11月
● 数量:約40粒(種子消毒無し)
● 適地:冷涼地・中間地・暖地
● 播種時期:春または秋
● 発芽有効期限:採種年月より約2年
 冷蔵庫で密閉保存した場合の目安として参考にしてください

◆イラストパッケージサイズ:折畳み時 148mm×105mm(ハガキ大)、広げ時 148mm×420mm


〜 ポール・スミザーによる解説 〜

茎や葉に竜脳(リュウノウジュから採れる精油)のような香りがあり、それが和名の由来で、手で揉むと良い香りがする。

日当たりの良い山地に生え、まばらに枝を分ける。
花は直径2.5〜5cm。
頭花は中心が黄色で外側の舌状花は白色。ときに紫やピンクを帯びる。
葉も少しシルバーがかっていて清楚で上品。

初冬まで咲き続けるので、咲き終わった多年草の近くや花壇の手前に植えると花壇の見頃を伸ばしてくれる。
殺風景な擁壁のてっぺんやコンクリートの隙間などに植えるとパッと優しく明るい感じになる。

種で苗をつくるといろいろな大きさや色味のものができるので、気に入ったものを見つけたら挿し木や株分けで育ててみるといい。
挿し木も簡単にできるから、チャレンジしてみて。
今回の種は少し大きめの花から採取したもの。



〜 庭を小さな生き物たちの揺りかごにしよう 〜

このタネは、ポールの農場(山梨県/長野県)で採取したもの。
冬の間、じっくり乾燥させ、ポールがフライパンやザルなどを使って殻やゴミを取り除き、無消毒でお届けします。

パッケージのイラストコンセプトは「植物と小さな生き物」。
植物を育てるということは、植物だけでなく、植物を頼りにする小さな生き物たちを育てることでもある、ということを伝えたいと願っています。

▼パッケージの表面には植物の詳細、裏面には種の蒔き方をご紹介しています(写真はシラネセンキュウ)
パッケージを開いた状態です
(↑)おなじみ、カエルのジェム・プラントがしっかり?解説してくれますよ。

▼ポールによるタネの準備風景は下の画像をクリック!


小さな生き物たちに頼りにされる植物を育て続ける、そのささやかな積み重ねが「自然の韻(うた)が聞こえる庭」につながっていくはずです。

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