ホーム > 商品一覧 > 種子(Seed) > 新着商品 >【種】エゾカワラナデシコ

ホーム > 商品一覧 > 種子(Seed) > ひなた向き >【種】エゾカワラナデシコ

【種】エゾカワラナデシコ

愛らしいピンク色の花が目を引く。花壇には点々と植えて。


定価 600円(税込)
販売価格 600円(税込)
在庫数 82点
購入数




\ 種から育てて小さな生き物たちの居場所を増やしていきましょう /



●和名:エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)
●学名:Dianthus superbus var. superbus
 ナデシコ科
 耐寒性多年草
 好む場所:日向
 花期:6月〜9月
 高さ:30〜50cm
●採種地:山梨県 / 長野県
●採種年月:2016年9月〜11月
●数量:約40粒(種子消毒無し)
●適地:冷涼地・中間地・暖地
●播種時期:春または秋
●発芽有効期限:採種年月より約2年
 冷蔵庫で密閉保存した場合の目安として参考にしてください

◆イラストパッケージサイズ:折畳み時 148mm×105mm(ハガキ大)、広げ時 148mm×420mm


〜 ポール・スミザーによる解説 〜

ジャリや痩せた日向の場所に向く。
自然の中ではスカスカの芝生や、石が転がっている山の斜面などでたまに見かける。

全体が細く、葉や茎が目立たないから他の植物を邪魔しないけど、
花壇に愛らしいピンク色の花が咲いた時には、とても目を引く。

まとめて一箇所に植えるよりも、点々と植えるのがいい。
花壇のどこにあってもOKだから、花壇の中心になるものを植えたら、空いている場所に優しい色の花と合わせて植えていこう。

イラストに登場してくれた小さな生き物は「ツマグロヒョウモン」。



〜 庭を小さな生き物たちの揺りかごにしよう 〜

このタネは、ポールの農場(山梨県/長野県)で採取したもの。
冬の間、じっくり乾燥させ、ポールがフライパンやザルなどを使って殻やゴミを取り除き、無消毒でお届けします。

パッケージのイラストコンセプトは「植物と小さな生き物」。
植物を育てるということは、植物だけでなく、植物を頼りにする小さな生き物たちを育てることでもある、ということを伝えたいと願っています。

▼パッケージの表面には植物の詳細、裏面には種の蒔き方をご紹介しています(写真はシラネセンキュウ)
パッケージを開いた状態です
(↑)おなじみ、カエルのジェム・プラントがしっかり?解説してくれますよ。

▼ポールによるタネの準備風景は下の画像をクリック!


小さな生き物たちに頼りにされる植物を育て続ける、そのささやかな積み重ねが「自然の韻(うた)が聞こえる庭」につながっていくはずです。
Top