【種】ソバナ

夏の木陰に咲く清楚なブルーの花


定価 600円(税込)
販売価格 600円(税込)
在庫数 99点
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\ 種から育てて小さな生き物たちの居場所を増やしていきましょう /



●和名:ソバナ
●学名:Adenophora remotiflora
 キキョウ科
 耐寒性多年草
 好む場所:日向〜木陰
 花期:8月〜9月
 高さ:50〜130cm
●採種地:山梨県 / 長野県
●採種年月:2016年10月
●数量:約60粒(種子消毒無し)
●適地:冷涼地・中間地・暖地
●播種時期:春または秋
●発芽有効期限:採種年月より約2年
 冷蔵庫で密閉保存した場合の目安として参考にしてください

◆イラストパッケージサイズ:折畳み時 148mm×105mm(ハガキ大)、広げ時 148mm×420mm


〜 ポール・スミザーによる解説 〜

色が濃く、細い茎をすっと伸ばして、青いベル型の花を咲かせ、見る人に繊細な印象を与える。
花壇の前面から後ろまでどこに植えてよく、バラとの相性もGOOD。
しだれを生かすために、石積みの上などの高い位置に植えるのも手。

種から育てる場合は、木の足元などの涼しい場所に、なるべく早めに地植えする。
花が咲き終わったら下まで切り戻す。葉は根元の部分に残る。

1株の寿命は数年だが、種でたくさん殖え、自由に移動する。

イラストに登場してくれた小さな生き物はお馴染みのカエル。
環境の変化に敏感なカエルがいるということは、周りの環境が健康であることの証だよ。



〜 庭を小さな生き物たちの揺りかごにしよう 〜

このタネは、ポールの農場(山梨県/長野県)で採取したもの。
冬の間、じっくり乾燥させ、ポールがフライパンやザルなどを使って殻やゴミを取り除き、無消毒でお届けします。

パッケージのイラストコンセプトは「植物と小さな生き物」。
植物を育てるということは、植物だけでなく、植物を頼りにする小さな生き物たちを育てることでもある、ということを伝えたいと願っています。

▼パッケージの表面には植物の詳細、裏面には種の蒔き方をご紹介しています(写真はシラネセンキュウ)
パッケージを開いた状態です
(↑)おなじみ、カエルのジェム・プラントがしっかり?解説してくれますよ。

▼ポールによるタネの準備風景は下の画像をクリック!


小さな生き物たちに頼りにされる植物を育て続ける、そのささやかな積み重ねが「自然の韻(うた)が聞こえる庭」につながっていくはずです。
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